最初に、転送元のリストを残して見比べる

Apple Musicへの転送では、転送元の曲をApple Musicのカタログと照合します。完全に一致しない曲には別バージョンの候補が提示されることがあり、カタログにない曲は転送できません。転送元から曲が削除されるわけではないので、元のリストを開いたまま、曲名・アーティスト・アルバムを一曲ずつ比べてください。曲名が同じでも、ライブ版・スタジオ版など音源の違いや、収録アルバムの通常版・デラックス版の違いがないか確認しましょう。

違う曲が候補に出たら、試聴してから選ぶ

Web版のApple Musicでは、転送後に「今すぐ確認」が出たら開きます。見当たらなければ、プロフィールから「現在の転送を確認する」へ進みます。「代替の確認」では、候補のアルバムカバーにある再生ボタンでプレビューを聴き、元の曲と合うか確認できます。違う候補を無理に選ばず、その項目を転送しないなら「[項目]を無視」を選びます。代替候補がない曲は「ご利用いただけません」に表示されます。

操作名と画面はApple Musicユーザガイドの転送確認手順を参照してください。

iPhone・iPadで確認待ちの曲を探す

代替候補の確認は、転送を開始したデバイスで行います。iPhone・iPadなら「設定」→「アプリ」→「ミュージック」→「Review Current Transfer」(進行中の転送を確認)へ。最初の転送から30日間は確認を続けられますが、確認待ちの曲が残っているデバイスでは新しい転送を開始できません。

詳しくはAppleサポートの転送案内を確認してください。

プレイリストそのものが見つからない場合

Appleの案内では、転送対象のプレイリストは自分で作成したものです。音楽サービス側が作成したプレイリストは転送されません。また、転送できる内容はサービスによって異なり、機能の提供状況にも国・地域差があります。Apple Musicの契約、「ライブラリを同期」、転送元サービスへのログイン、転送画面にそのサービスが表示されるかを確認してください。iPhone・iPadで始めるなら最新のiOS・iPadOSが必要です。Web版はmusic.apple.comにアクセスできるデバイスから利用できます。

お気に入りの一曲を誰かに紹介したくなったら、PUFFER!の曲の共有ガイドも見てみてください。